その人らしい生活を、支える力に。
リハビリ職の仕事
ナーシングホームでは、医療的ケアが必要な方でも「その人らしい生活」を送れるよう「看護」と「介護」の両面からご利用者様の生活を支えています。ここでのリハビリが目指すのは、身体機能の回復そのものではなく、ご利用者様の生活を支えること。
理学療法士・作業療法士は、決まった時間の中でご利用者様お一人お一人とじっくり向き合える存在です。身体的なケアを通して、ご利用者様の心理的な安心感を届けることも大切にしています。

主な仕事内容
リハビリの実施
利用者様の状態や
身体機能を把握
(評価)
福祉用具の選定や
ポジショニング等の
環境整備
記録や報告書等の
帳票類業務
担当者会議への
参加
ご家族や
他職種への助言
1日の流れ(例)
一日を通して、ご利用者様のお部屋への訪問活動にあたります。
| 情報収集 | |
| 活動開始(5~6件) | |
| 昼休み | |
| リハビリ活動(5~6件) | |
| 1日の活動の記録 | |
| 退社 |

研修・サポート体制
介護度・医療依存度の高い施設だからこそ、訪問リハビリが未経験の方やブランクのある方でも安心してスタートできる研修体制を整えています。
座学の研修や管理者との面談からスタート(入社1・2日目)
OJT研修開始(約2週間)
先輩職員とマンツーマンで同行訪問し、業務の流れやご利用者様への対応方法を学んでいきます。
1人での訪問を開始

ナーシングホーム
ならではの魅力

01
病院とは違う、
ここでしかできないリハビリ
病院にはリハビリ室や平行棒などの設備が揃っていますが、ナーシングホームにはそうした特別な器具はありません。だからこそ、居室にある手すりなどを活かしながら「どうすればご利用者様の希望をかなえられるか」をご利用者様と一緒に見出していく面白さがあります。「転倒せずに過ごしたい」「トイレまで歩きたい」という思いに、歩行訓練やバランス訓練、福祉用具の提案を通じて安全な生活環境づくりを一緒に考えます。決まった訓練メニューをこなすだけでは味わえない、生活に密着したリハビリならではのやりがいがあります。

02
一人ひとりに合わせて、
自分でプランを描ける
決まったメニューを淡々とこなすのではなく、ご利用者様お一人お一人に合わせた目標設定や計画立案を、自分自身で考えながら組み立てていくことができます。どんなリハビリを行うかは基本的にお任せされており、自分のペースで、自分の考えを形にしながら働ける環境です。

03
ワークライフバランスも大切に
基本的に残業は少なく、定時で帰れる体制です(月平均残業2時間)。有休はもちろん、急な体調不良やご家庭の事情によるお休みも、お互いにフォローしあえる環境です。プライベートの予定も犠牲にすることなく働くことができます。リハビリ職としてのやりがいと、無理なく長く働ける環境の両立を目指しています。
実際に働く
スタッフの声
リハビリ職として働くスタッフのインタビューをご紹介しています。
仕事のやりがいや職場の雰囲気など、実際の声をご覧ください。