介護職
2023年入社・Yさん
未経験からのスタート。
資格取得支援制度を活用し、
スキルアップを叶えました。
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INTERVIEW
介護職
専門性を活かして働ける、
自分らしく力を発揮できる職場です。
実際に働くスタッフのリアルな声をご紹介します。
応募から面接、入社にいたるまで人事グループをはじめ、丁寧に対応していただいたことに好感を持ち、入社を決めました。
介護福祉士の資格は持っていましたが、ブランクがあったためまずはホームスタッフ(介護助手)として働き始め、ご入居者様それぞれのADL(日常生活動作)に沿った丁寧な介護が実施されているのを感じ、入社から約半年で介護職へ転向しました。
以前、特別養護老人ホームで働いていた経験があるのですが、そこでは自分一人で対応しなければならない場面が多くありました。それに比べてナーシングホームでは、多職種で連携してご利用者様のケアにあたるため、職種ごとの役割分担が明確で、専門職としての専門性を活かして働くことができます。
また、訪問介護は本来ご利用者様のご自宅で一人で判断・対応する仕事ですが、当施設は建物内にご自宅があるため、何かあればすぐに仲間に相談できる安心感があります。看護職やリハビリ職にも気軽に相談ができ、良好なコミュニケーションのもとで働けています。
比較的大きな施設のため、入社前は多少の不安はありました。実際に働き始めると、スタッフの皆さんに温かく迎えていただき、人間関係もスムーズで、ストレスフリーに過ごすことができています。
誰かができていないことや忘れてしまったことがあっても、それを指摘するのではなく、さりげなくサポートし合う協力体制があります。スケジュール通りに動けないことがあっても、「ご利用者様ファースト」で考えフォローしてくれるなど、自然と良い雰囲気が生まれています。
他の職種の方々にもその場で情報共有する場面が多く、些細な変化もリアルタイムに伝え合える雰囲気です。
介護職としてスタートする際は、先輩スタッフの同行期間が設けられ、積極的に質問できる環境がありました。食事介助のポジショニングや着脱時の注意点など、一つ一つの介助を実際に見て、再確認しながら学ぶことができたのは大きな安心材料でした。
管理職とスタッフの間に壁がなく、いい意味でフランクな雰囲気なので、個々の能力を発揮しやすい職場だと感じています。新しいスタッフの方も入社から1週間ほどでずっと働いていたかのように馴染んでいます。職種ごとの専門性を活かし、チームでご利用者様のケアを行うため、一人で抱え込む必要がありません。看護、介護、リハビリ、ホームスタッフがそれぞれの立場でケアに携わることで、偏りのないケアができ、ご利用者様の安心した暮らしにつながっていると思います。
あなたの力が、誰かの安心につながる。